2011年06月27日
燕岳~蝶ヶ岳 表銀座縦走
参加者 柳澤高志・悦子 他2名
6月18日(土曜) 清瀬自宅6時45分発 関越道 長野道 豊科インタ-10時着 穂高
駐車場で乗り合いタクシ-で 中房温泉着12時 第一ベンチ12時40
分 合戦小屋着15時20分 燕山荘着16時50分
6月19日(日曜) 4時起床 6時小屋発 喜作レリ-フ8時45分 大天井岳頂上10時着
東天井付近11時 常念小屋着13時30分
6月20日(月曜日) 3時起床 4時半小屋出発 常念山頂6時 蝶槍10時30分 蝶ヶ岳
ヒュッテ11時15分着 12時発 まめうちだいら14時30分
三股着15時30分
当初 金・土.・日の予定でしたが 天気予報をみて 土・日・月に変更致し
ました。登り、下りは雨に降られましたが、稜線上は
晴れで 右手横にずっと 槍ケ岳をみながらの縦走でした。今回 6
月と云えども残雪(冬山)、殆ど経験のない二人がいた
ので(あっ 私もですね(^_^;))ちょっと心配でした。 2日目唯一
晴れの予報でしたので、4時起床にしたのですが
6時小屋発となってしまったのは 小屋を出てすぐの標識に気ずか
ず、通り過ぎ、来た道に戻ってしまったので、
私は小屋に戻り確認しに行きました。リ-ダ-が地図とコンパスを出
して方向を示したのですが、小屋の人に聞い
たからと私はこっちだと言い張り、結局同じ道に通じるのですが、そ
んなこんなで30分無駄にしてしまい、リ-ダ-に人に聞いて行
くのなら山に来るな~と怒られてしまいました(全くその通りです)
切通岩までの稜線上は雪はなく、大天井岳の登りは夏道(トラバ-
ス)はまだ雪があり危険という事前の情報で冬道で直登しました。頂
上から常念小屋までの稜線上の歩きは景色も良く快適でした。
槍ヶ岳の真ん中に白い雪が残り 歩いている私たちにずっと微笑んで
いるように見えました。思っていたより早く山小屋に到着し、
外でビ-ルを飲みながら、景色見つつ 又歩いてきたはるか向うの山
を見ながら ゆったり まったりと時間が過ぎていきました。
最終日 午前中晴れ 午後雨の予報で、常念から下山も視野に入れま
したが、3時起床で晴れていたので予定通り蝶ヶ岳を目指すこと
にしました。4時半出発 常念を登り始めた頃、御来光を愛でながら
ひたすら登りました。頂上は狭く そこから急な下りです、浮石がゴ
ロゴロしていました。蝶槍の手前から所々樹林帯の中を歩き、一箇所
のみ初めてアイゼンの付けての登りでした。景色は槍と穂高まで見
さて頂きました。 蝶のヒュッテに着く30分位の道は 歩きやすく
今までと違ってハイキングコ-スのようでした。横尾に下る周辺
は梓川もみえました。蝶ヶ岳に着き少し休み12時出発したとたん 予
想通り急にガスってきて 先ほどの天気は一変しました。
最初の三股へ下りの道は 少し傾斜があり、まだ真っ白に雪で覆われ
ています。緊張しながら、慎重に足跡のところを歩いて行きます。
途中滑りそうな所もあり ちょっと怖かったです。その後は殆ど樹林
帯の中で雪は所々、ロ-プを出して頂いたのは2回くらいで 無事三
股にたどり着きました。蝶ヶ岳ヒュッテから電話したタクシーが時間
通りに来ていました。久々の縦走でしたが、天気に恵まれ 予定通り
歩くことができ満足のいく今回の山行でした。
6月18日(土曜) 清瀬自宅6時45分発 関越道 長野道 豊科インタ-10時着 穂高
駐車場で乗り合いタクシ-で 中房温泉着12時 第一ベンチ12時40
分 合戦小屋着15時20分 燕山荘着16時50分
6月19日(日曜) 4時起床 6時小屋発 喜作レリ-フ8時45分 大天井岳頂上10時着
東天井付近11時 常念小屋着13時30分
6月20日(月曜日) 3時起床 4時半小屋出発 常念山頂6時 蝶槍10時30分 蝶ヶ岳
ヒュッテ11時15分着 12時発 まめうちだいら14時30分
三股着15時30分
当初 金・土.・日の予定でしたが 天気予報をみて 土・日・月に変更致し
ました。登り、下りは雨に降られましたが、稜線上は
晴れで 右手横にずっと 槍ケ岳をみながらの縦走でした。今回 6
月と云えども残雪(冬山)、殆ど経験のない二人がいた
ので(あっ 私もですね(^_^;))ちょっと心配でした。 2日目唯一
晴れの予報でしたので、4時起床にしたのですが
6時小屋発となってしまったのは 小屋を出てすぐの標識に気ずか
ず、通り過ぎ、来た道に戻ってしまったので、
私は小屋に戻り確認しに行きました。リ-ダ-が地図とコンパスを出
して方向を示したのですが、小屋の人に聞い
たからと私はこっちだと言い張り、結局同じ道に通じるのですが、そ
んなこんなで30分無駄にしてしまい、リ-ダ-に人に聞いて行
くのなら山に来るな~と怒られてしまいました(全くその通りです)
切通岩までの稜線上は雪はなく、大天井岳の登りは夏道(トラバ-
ス)はまだ雪があり危険という事前の情報で冬道で直登しました。頂
上から常念小屋までの稜線上の歩きは景色も良く快適でした。
槍ヶ岳の真ん中に白い雪が残り 歩いている私たちにずっと微笑んで
いるように見えました。思っていたより早く山小屋に到着し、
外でビ-ルを飲みながら、景色見つつ 又歩いてきたはるか向うの山
を見ながら ゆったり まったりと時間が過ぎていきました。
最終日 午前中晴れ 午後雨の予報で、常念から下山も視野に入れま
したが、3時起床で晴れていたので予定通り蝶ヶ岳を目指すこと
にしました。4時半出発 常念を登り始めた頃、御来光を愛でながら
ひたすら登りました。頂上は狭く そこから急な下りです、浮石がゴ
ロゴロしていました。蝶槍の手前から所々樹林帯の中を歩き、一箇所
のみ初めてアイゼンの付けての登りでした。景色は槍と穂高まで見
さて頂きました。 蝶のヒュッテに着く30分位の道は 歩きやすく
今までと違ってハイキングコ-スのようでした。横尾に下る周辺
は梓川もみえました。蝶ヶ岳に着き少し休み12時出発したとたん 予
想通り急にガスってきて 先ほどの天気は一変しました。
最初の三股へ下りの道は 少し傾斜があり、まだ真っ白に雪で覆われ
ています。緊張しながら、慎重に足跡のところを歩いて行きます。
途中滑りそうな所もあり ちょっと怖かったです。その後は殆ど樹林
帯の中で雪は所々、ロ-プを出して頂いたのは2回くらいで 無事三
股にたどり着きました。蝶ヶ岳ヒュッテから電話したタクシーが時間
通りに来ていました。久々の縦走でしたが、天気に恵まれ 予定通り
歩くことができ満足のいく今回の山行でした。
Posted by ヤナサン at 23:17│Comments(0)
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